冠婚葬祭・結婚・葬儀のマナーやしきたりに必要な情報をまさに厳選して紹介。
北海道独特の葬儀の流れ、ホテルでの法要、現代の墓事情等の情報。相続、結婚の知識も。



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… 身内のお祝いなどの人生節目のお祝い(長寿祝い・七五三・成人祝いなど)
… 結婚祝い(晴れの日のお祝い)
… 葬儀や会葬に関すること
… 季節の年中行事(お見舞い・おつきあい他)


冠婚葬祭のマナーと作法
結婚式は、ひとりの男性とひとりの女性が、これからの人生を夫婦として歩んでいくことを誓う大切な儀式です。形式は人によりさまざまですが、見た目にとらわれず、ふたりのこれからの人生にふさわしい結婚式にしたいものです。内容を理解して式に臨むことで、慶びの日はよりよい思い出深いものとなるでしょう。葬儀の様式にはそれを行う人たちの死生観、宗教観が深く関っており、宗教の違いがそのまま葬式の様式の違いになる。また葬儀は故人のためだけでなく、残されたもののために行われるという意味合いも強くある。残された人々が人の死をいかに心の中で受け止め、位置付け、そして処理するか、これを行うための援助となる儀式が葬儀である。

ご当地のしきたり

人の生涯の中で主に記念の儀式として行われる冠婚葬祭は、いまや社会を営むうえで、欠かすことのできないコミュニケーションの場となっています。私たちの日常生活は“礼に始まって礼に終わる”とよくいわれますが、知っているようで案外知らないのが礼についてではないでしょうか。しかし、礼とはそんなにむずかしいものではなく、常識の延長上にあるものと考えてもよいかと思います。冠婚葬祭に関する、標準的と思われる基礎知識を中心に、全国四十七都道府県を網羅した、冠婚葬祭の集大成ともいうべきものです。

冠婚葬祭

こんにちは、このページにおいでくださり、ありがとうございます。お役に立てることがあれば 嬉しく思います。さっそくですが冠婚葬祭のマナーとかしきたりなんていうと、すごーくかたくるしかったり、面倒な感じがしますよね。でも、知らないと恥ずかしい思いをすることもあるんですよ。私がそうだったから。慶事、弔事には、守るべきしきたりがあることはおわかりとおもいます。冠婚葬祭のどんな場面でも。心から「おめでとう」と言える気持ち、心から「供養」する気持ちがあればいい思いますが、それだけでは足りないこともあります。日ごろのお付き合いや、あらたまったお付き合いは、個人の立場や付き合いの程度,その土地柄によっても、多少の違いがあります。礼儀正しいお付き合いには、それなりのマナーが必要ですね。熨斗袋(のしぶくろ)は、どれをつかうの?表書きは?金額はどれくらい?品物はどんなものを選んだらいいの?お返しはどうする?宗派によってどう違うの?などなど・・・・・。すべてを完璧に把握するのはたいへんですが、社会人として、「知らなかった」じゃ済まされないこともあります。でも、冠婚葬祭の基本を知っていれば、イザという時 困りません。転ばぬ先の杖ってことで、ちょっとお勉強しておきましょ。

冠・・・・・暮らしの中のお付き合いでの贈り物は、マナーをよく知って 相手を思う気持ちを伝えたいものです。

婚・・・・・冠婚葬祭の中では一番華やかな結婚。新郎新婦を心から祝福することが一番のマナーです。 結婚に使われる豪華な祝儀袋もたくさんありますが、あなたはどれを使いますか? 選び方を知っておきましょう。

葬・・・・・葬儀は、故人の冥福を祈り、終始控えめな態度を心がけましょう。 故人との関係の深さ、自分の立場や状況に応じ、遺族に思いやりの気持ちを持って、行動しましょう。 また、宗教 宗派によっても違いがありますので、基本的なマナーを知っておきたいものです。

祭・・・・・一年を通してその月々の祝祭日についてや、祭り事、季節の贈り物についてあげてみました


結婚記念日の由来

 結婚記念日を祝う風習は、イギリスから始まったといわれています。19世紀のイギリスでは、結婚5年目、15年目、25年目、50年目、60年目と5回の記念日を祝っていました。これがアメリカに伝わり、にぎやかなことの好きな国民性と貴金属商の商魂とがあいまって、数多くの記念日が祝われるようになったといいます。日本では明治27年、明治天皇の大婚25周年祝典が行われたのが最初で、最近では若い家庭を中心に結婚記念日を祝う風習が広まってきました。


結婚記念日の名称

1年 紙婚式

5年 木婚式

7年 銅婚式

10年 錫婚式またはアルミ婚式

15年 水晶婚式

25年 銀婚式

50年 金婚式

75年 ダイヤモンド婚式
    

冠婚葬祭マナーで困っていませんか?人に聞いたり、本屋に出かける前に「冠婚葬祭知恵袋」 皆さんで情報交換できるフォーラムも活用ください


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還暦(かんれき)・・・六十一歳  
 十干十二支の組合わせ(たとえば丙午)で暦を数えると、干支は六十年で一巡し、数えで61歳になると生まれた年と同じ干支にかえるということから、還暦といわれるようになりました。お祝いとしてはふつうの誕生日より盛大に行いましょう。贈り物は赤いちゃんちゃんこや頭巾、座布団を贈るならわしがありますが、最近では年寄りじみていやがる人も多いので、ならわしにとらわれない方が良いかもしれません。

古稀(こき)・・・・・七十歳
 中国の詩人杜甫の詩「曲江」にある「人生七十古来稀也」からついた名称です。

喜寿(きじゅ)・・・・・七十七歳 
喜の字を草書で書くと図1となり、七十七と読めることから、こうよばれるようになりました。お祝いとしては、喜寿は「喜の字の祝い」ともいわれ、子供や孫などが中心となって内輪でお祝いの会を催すのが一般的です。

傘寿(さんじゅ)・・・・八十歳
傘の略字「図2」は八十と読めることからこうよばれています。お祝いは、喜寿と同じように行う場合が多いですが、行う場合は高齢のため、本人の健康状態に合わせて行うのが良いでしょう。

米寿(べいじゅ)・・・・八十八歳
 米の字を分解すると「八十八」となることから、このようによばれております。お祝いは、米のお祝いともよばれ、米に対する日本人の観念とともに末広がりの字が二重ということで吉事の印象を与えたともいわれております。

卒寿(そつじゅ)・・・・九十歳
 卒の略字は「卆」となり、九十と読めるところから、この名がつけられました。お祝いは、他の長寿のお祝いと比べ、知名度は低いようで特別なお祝いをしない場合が多いようです。

白寿(はくじゅ)・・・・九十九歳
 百の字から一をとると白になり、あと一歳で百歳になることからこうよばれています。お祝いは、地方によって異なるようですが、白装束をつけてお祝いをする所もあるようです。

その他百歳を超えるお祝いについて
 百歳以上のお祝いは、「百賀」を用い、百一歳は「百一賀の祝い」というようになります。なかでも百八歳は「茶寿」、百十一歳は「皇寿」と呼ばれています。また百十歳を超えるのはとても珍しいので「珍寿」ともいわれます。

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 仏教では死亡してから7週間(49日)の間は死者の霊は現世とあの世をさまよっているとされています。その間に縁故者が供養することで初めて極楽浄土へ送られると考えられています。霊は冥土の裁判官によって7日目ごとに7回裁きを受けるとされ、法要もそれぞれ7日ごとに行います。


初七日
  
 葬儀後、最初に行われる大事な供養。遺族・親族をはじめ故人と親しかった人を招き、僧侶に読経してもらい、招いた人達に焼香していただき、一同を茶菓や精進料理で接待します。近年では葬儀当日に還骨勤行とともに略式供養を行ってしまうことが多いようです。

二七日(ふたなぬか) 三七日(みなぬか) 四七日(よなぬか) 五七日(いつなぬか)  
 遺族だけの内輪で営まれることが多く僧侶を招いて読経をしていただきますが、それも省略して行うことも多いようです。五七日は宗派によっては忌明けとすることもあり、初七日と同じように手厚く供養することもあります。

七七日(四十九日)  
 この日をもって忌明けとすることが一般的で、親類縁者のほか、故人と親しかった人を招き、大がかりな法要を営みます。納骨、埋骨もこの日に行うことが多いようです。位牌も白木から塗り物にかえ「入魂供養」をして仏壇に納めます。遺族はこの日を境に平常の生活に戻り各方面への挨拶、お礼、香典返し、形見分けなどを行います。

百か日  
 ごく内輪で行うのが一般的。施餓鬼会を行うこともある。

一周忌  
 祥月命日(死亡した日を同月同日)を目安に営む。親類縁者のほか、故人と親しかった友人、知人などが集まり、僧侶を招いて比較的盛大に行います。

三回忌 七回忌 十三回忌 十七回忌 二十三回忌 二十七回忌  
 ごく内輪で営むことが多く卒塔婆をあげて故人を供養します。

三十三回忌 五十回忌  
 「弔い上げ」といって三十三回忌、五十回忌を最終回忌とすることが多い。仏教では、どんな罪を犯した人でも33年目には極楽往生できるといわれ一般的に三十三回忌をもって弔い上げとすることが多い。

 通夜、告別式は故人の人生を締めくくる大切な儀式です。悲しみの席でのマナーを心得た上で、心から故人を悼み、遺族への思いやりの気持ちを忘れずに参列したいものです。
  1. 香典の表書きは故人の宗旨に添って書く。仏式では「御香料」「御供養」、神式では「御玉串料」「御神饌料」、キリスト教では「御花料」(プロテスタント)「御ミサ料」(カトリック)、宗旨が分からない時は「御霊前」とします。
  2. 弔事の時の表書きは、薄墨で書く。
  3. 香典に入れる紙幣は新札を避ける。
  4. 不祝儀袋の裏側は、上側を下にかぶせる。
  5. 香典はふくさあるいはふろしきに包んで持参する。
  6. 連名で包む場合、表書きは3名まで。3人以上になる場合は、○○会一同、○○課有志などとし、全員の名前を書いた紙を中包みに入れておきます。書き方は向かって右から目上の順に、順位がつけにくいときには、あいうえお順で。

参列のマナー
  1. 通夜、告別式のどちらに参列するかは、故人との交際の度合いで決めますが、親しく交際していたのであれば両方に出席するようにする。
  2. すぐに弔問できない時は、まず弔電を打ち、代理人を立てるなり後日伺うようにするなりして、電話でのお悔やみは避けます。
  3. 通夜ぶるまいをすすめられた時は、固辞せずに箸をつけるのがマナー。
  4. 親族以外の通夜や告別式には子供連れはできるだけ避けたいもの。どうしてもの時は、予め子供にお別れの意味を話して、やたら騒いだり、泣いたりしないように気を付けさせましょう。
  5. 告別式では、焼香を済ませた後もできるだけ残って出棺まで見送ります。霊柩車に棺を納めるときは、黙礼をし、走り始めたら合掌や黙とうをしながら見送ります。
わが家の冠婚葬祭